
企画No.89
上映期日 2000.9.16〜29 レイト

廻るミラーボール!!踊るショットガン!!巡るアルコール!?
これが新世紀のファンキー★エンタテイメント!
サブ監督がまたまたやってくれた!「弾丸ランナー」「ポストマン・ブルース」そして「アンラッキー・モンキーに続く新作がコレ!!ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した最新作「MONDAY」のことである。 (KEN)
■原案・脚本・監督 サブ 堤 真一 「弾丸ランナー」「ポストマン・ブルース」「アンラッキー・モンキー」とSABU監督作品すべてに主演。これまでもエネルギッシュな演技を見せてきた彼は、本作で"アルコール"という燃料(!?)を得て、エンジン120%全開もはやほとんど"一人「ブルース・ブラザーズ」状態"と化している。 大杉 漣 今さら、余計な説明は必要ないだろう。今最も忙しい俳優の一人。言うまでもなく、SABU作品にも全作出演。これまでは"引退間際の殺し屋" "ゾンビ・ヤクザ"とフツーでない役だった蓮さんが本作では会社の課長と意外にまともな役柄。ただし、それを漣さんが演じるのだから・・・。 田口 トモロヲ このお方も当然の如くSABU作品全出演。見る者の期待を裏切らない。スバらしすぎる演技には脱帽するしかない。 松雪 泰子 SABU映画初主演。映画は「白鳥麗子でございます!」(95)以来久々の出演。この題名の通り、お嬢様の代名詞の様だった彼女が本作ではナント、ヤクザの情婦役。"無敵の酔っぱらい"相手に、日本女優とは思えない(!?)魅惑的で艶麗なダンスシーンを披露している。 小島 聖 昨年の「完全なる飼育」「あつもの」で完璧に清純派から脱皮。SABU作品初出演ながら、クセ者ぞろいの常連たちに、そのナイスなバディで堂々と張り合っている。 安藤 政信 北野武監督「キッズ・リターン」(96)が映画初出演。以降「イノセントワールド」(98)「アドレナリンドライブ」(99)とシネ・ウインド上映作品の常連。今年になっても「スペーストラベラーズ」でノリにノッている安藤クンの本作の役柄は何と・・・。観てのお楽しみ。 磨 赤児 一度見たら忘れることの出来ないその容貌、SABU作品を4作すべて観ている人は、その4乗ということになる。 大河内 奈々子 96年井筒和幸の「岸和田少年愚連隊」でデビュー。NHK大河ドラマ「葵〜徳川三代〜」の千姫役でお姫さまスタイル、本作では喪服姿と、コスプレ女王の座を狙っているのか。 塩見 三省 "磨赤"に顔で対抗できるのはこの人だろう。つかこうへい作品を中心に数多くの舞台をこなし、映画監督も彼に信頼を寄せる人は多い。意外と(失礼)「Love Letter」(95)「スワロウテイル」(96)「四月物語」(98)と岩井俊二作品に出演が多い。 西田 尚美 「ナビィの恋」(99)のハートウォーミングな演技が記憶に新しいが、やはり彼女の本領は「ひみつの花園」(97)に代表されるコメディエンヌぶりにあるのではないか。本作で彼女が酔っぱらうシーンはないが、「ナビィの恋」で見せた、酔いつぶれての豪快な寝相が、ひょっとして本作出演のきっかけでは。 野田 秀樹 東京大学在学中に劇団・夢の遊眠社を旗揚げ、解散後もプロデュース公演形式で演劇活動を展開。そんな中で出会った俳優の一人、堤真一のたっての要望で今回の出演が実現。 * この他にも、寺島進、松重豊、山本亨、清水宏、鈴木一功ら、"顔"にも覚えがある実力は常連が集結。 |
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